あの瞳 覗けばわかるでしょう?

365日翔ちゃんと涼介くんへ愛を叫んでいる人のブログ

Tasty Uのあとがき的な。

 

どうも。

 

Eveの方を全く進めてない私です。

 

 

Eveの構想を考えていたらですね??

 

あっ、Tasty Uのやつのあとがき書いてないじゃん

 

的な感じになりまして。(適当)

 

 

 

 

 

まぁ裏話などを色々今回は話そうかなーと思います。

 

ここからは本当に私の妄想とかバカ発言が多発すると思うのでそこら辺は大目に見てやってください。

 

 

 

 

 

 

 まずはですねー、かるーい気持ちで始めた小説なんですけども。

 

まあざっくり言っちゃうとただ単にありやまの物語が書きたくてその中でも面白くなりそうだったTasty Uを元に書こう...ってなったんですよ。

 

 

有岡くんはリア恋枠ですから旦那役はもう即決定でした。

 

旦那役。うん、有岡くん。

 

って。

 

自分でもびっくりするほどぴったりと役にはまってくださいました。

 

 

妻の浮気を知っている上で知らないふりをして愛す。

 

っていう有岡くん最高だなって。

 

まじで有岡大貴じゃんって。(?)

 

 

 

 

 

 

 

涼介くんはなんというか...いつも手の届かない感じで 主人公が涼介くんに恋をして叶わないから辛くて~~ みたいな設定が多いと思うんですよね。(勝手に解釈してる)

だから一途な涼介くんを切なげに書きたかったんです。

 

それを授業中に書いていたら(勉強して)リア友に小説を書いていることがバレて。

そして内容を話したらすごく盛り上がって。

てな感じでした。多分。(ざっくりしすぎ)

 

...しょうがない。記憶がほとんどないんだ。(どや)

 

それに涼介くんが浮気相手、そして年下という特典付きですよ??

 

一途な年下男性ですよ???

 

切なすぎません????

 

 

 

ってことを毎回一人で呟いていた覚えがあります。

 

 

 

 

 

あとはリア友にも言われたし自分でも思ったこと。

 

 

主人公ひどすぎじゃね?

 

 

 

これは何度も言われました。

 

私は二人の男性が主人公に振り回されるというシチュエーションが結構好きなので、主人公は自覚してないけどその天然さが有岡くんと涼介くんを苦しめている。という設定は、前々から考えていました。

 

そしてみせたら案の定 性格悪いだの ひどいだのなんだの。

もう私はどうすればいいんだッッ!!

 

って思ったり思わなかったりしたわけです。

 

 

 

 

 

 

そして私も初めてにしては結構上手くかけたのではないかなと思ったのが 涼介くんと主人公のベッドシーン。

 

Tasty U の歌詞の中でもベッドシーンを思わせるような歌詞がありますよね。

だから...しょうがなかったんですよあれは。

でも初めて書くからと言って適当に書くのだけは嫌だったので、自分なりに頑張りました。

 

もう一度いいます。私、頑張りました。

 

そしたらリア友にベッドシーンを絶賛されて。

 

「これは中一が書くような内容じゃない」

※作者は当時中学一年生

 

と、言われてしまいました。()

 

 

 

そして有岡くんと主人公のベッドシーンを書かなかったのは、それだけ徐々に夫婦の関係が崩れつつある と言うことを遠回しに伝えたかったのです。

こんなこと言ってるとなんか

 

「やらしい考えだなお前」

 

とかなんとか言われそうなんでここまでにしておきますが。

 

 

結論、私はベッドシーンが苦手です。()

 

 

 

 

 

 

 

続いては 主人公と涼介くんのデートの後、涼介くんががむしゃらに走りまくって家に帰って涙を流すとこ。(適当)

 

 

 

えー、そこのシーンは私が一番好きなシーンです。

 

 

 

涼介くんがただただ主人公を忘れたいと思いながら走るところを想像してみてくださいよ。

 

...美しくないですか???

 

...ごっつ美しくないっすか?!??!!!?

 

 

 

 

 

そして家にやっとの事で帰りついて、ベッドに倒れ込んで涙を流す。

 

 

ここですよ!!!ここ!!!!! 

私が一番書きたかった涼介くんが涙を流す姿!!

これもまた想像してみてくださいよ。

美しいでしょう???抱きしめたくなっちゃうでしょう???

 

 

 

「 愛して、...っ」

 

って言うんですよ。

切なすぎません?

 

 はー、こんな恋愛したかった。ええ。

 

 

 

 

 

 

そして物語はラストスパートに入っていく 有岡くんと主人公が別れるシーン。

 

 

ここはもう、、有岡くんの優しさという愛情が溢れ出ちゃってますよね。

普通好きで好きでたまらなくてもうこの人しかいないって思ったから結婚した人の幸せを願って別れることができますか???

 そんな人いますか???

 

 

…いやいるかもしれないですけど。(どっち)

 

 

 

 

もうここは書いてるときに悲しすぎて自分で自分に

 

 

 

いつになったら有岡くん幸せになれるの!!!有岡くんを幸せにしてあげて…!!!

 

 

 

 

って叫んでましたから。

 

もっといっちゃうと号泣してたかもですから。

 

 

 

 

 「俺は! ...俺は、〇〇の本当の好きな人と幸せになって欲しい。」

 

 

 

っていうセリフは、本当に有岡くんがいいそうなセリフで我ながら天才じゃね?って思うほど。(…嘘です。…嘘だから!!ねえ!!石投げないで!!)

 

 

 

 

そして二人が別れた直後に知念ちゃんが登場します。

 

突然登場した知念ちゃんにびっくりしていただきたくてですね。

 

知念ちゃんに出演をお願いしました。

 

 

さしたら快く受けてくださって。もう可愛いのなんの。

 

 

 

 

 

知念ちゃんの

 

「好き、だったんだね」

 

 

 という一言で有岡くんの感情が一気に溢れ出します。

 

 

 

 

「...! ...うん 好き、だった ...

 

大好きだった...っ、」

 

 

 

 

好きだからこそ、別れたくなかった。

大好きだからこそ、自分が彼女を幸せにしたかった。

…でも彼女を幸せにできるのは、自分じゃない。

それを、有岡くんはずっと前から気づいていたのです。

だからこそ自分なりに、彼女を大切に大切に愛した。

 

…切ないね。

 

 

 そして自分が傷ついてでもいいから彼女の幸せを最後まで願っていた有岡くんは、とっってもかっこいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストシーンは、涼介くんが "主人公と有岡くんが別れた" という噂を聞くシーンから始まりますね。

そして再開した涼介くんと主人公。

やつれた彼女を見た涼介くんは、自分の気持ちを伝えます。

彼女じゃないとだめで、彼女に深く、深くのめり込んでいて、

涼介くんの中で、知らないうちに彼女の存在が大きくなっていました。

 

 

そして一番の見せどころですよ、ここ

 

 

「俺と、結婚してください」

 

 

 

ここは、シンプルにプロポーズをして欲しいなと思いました。

「俺と、結婚してくれませんか?」

という言い方もいいかなー、とも思ったんですけど、今まで女々しいという感じが多かったかなーと思って、男らしい表現が少なかったので、こんな表現にしました。

 

 

 

そして主人公の

 

「ふふ、なんか世界の端っこで泣いてるみたい」

 

というセリフ。

これは主人公が涙をぬぐいながら微笑んでいる姿を想像していただきたいです。

その涙をぬぐっている手を涼介くんの手が包み込んで、

 

 

「..... こんな所に、いたんだね」

 

 

 

ここで皆さん頭の中にはてなが浮かんだのではないかなーと思います。笑

これは、今までほとんど自分の感情や、思いを自分に伝えてくれなかった彼女への言葉でもあります。

彼女のなんの繕いもない姿を、本当の姿を見つけられた。

それは涼介くんにとって、どんなことより嬉しいことでした。

 

 

 

 

「っ! ...見つけてくれて、ありがとう」

 

 

涼介くんの言葉の意味に気づいた彼女は、心からこの言葉を捧げます。

自分で自分に嘘をついていた彼女は、心のどこかで "助けて" と叫んでいました。

自分への嘘から

助け出して欲しかった。

見つけ出して欲しかった。

"がんばったね" という気持ちが欲しかった。

そこから本当に助け出してくれた涼介くんは、彼女にとってヒーローでした。

 

 

 

 

 

そして最後の文章

 

 

これからも君の笑顔を、君の隣で見ていたい。

 

 

 

これの "君の笑顔を、君の隣で"

 

 

というところは、この物語の裏の題名でもあります。

最愛の人の笑顔を、最愛の人の隣で見ていたい。

これは、わかりにくいですが、涼介くんが一番願っていたことでした。

愛してほしい という気持ちより、彼女の笑顔を彼女の隣で見たかった。

自分が彼女を笑顔にしたかった。

その笑顔を今まで見ることが出来なかった涼介くんにとってそれは何度も何度も願っていた事だったのです。

 

それからの二人は、みなさんのご想像におまかせします。笑

 

 

 

 

 

 

 

...どうでしたでしょうか。

 

後書きを書くことがなかったのでこんなに長くなってしまいましたが、私が伝えたかったことは全部伝えきれたと思うので、ここまでにしておきます。笑

 

 

そしてEveの方ですが、ぜんっぜん進んでいません!!!

 

もうこの際堂々と言わせていただきます!!!

 

すいません!!!ぜっっっぜん進んでません!!!!

 

只今絶賛スランプ中です!!!!

 

 

 

 

...はい、すいません今すぐ構想考えます。

 

 

ということで、笑

 

 

次回はEveが完成している時になると思います。笑

 

 

 

それじゃ、またね。

 

 

 

 

2017.6.8